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スクウェア・エニックスが
ゲームソフトの開発規模拡大を公式発表しました。

拡大が発表されたのは、国内の開発体制ではなく、海外です。
カナダにある「アイドス・モントリオール」での開発体制を強化するようですね。

ゲームの開発者を100名増強。
『DeusEx』『Thief』に続く新作プロジェクトも始動されるようです。

これにプラスして、150名体制の新スタジオ
「スクウェア・エニックス モントリオール」
がモントリオール第2スタジをとして開設されるとのこと。
2012年開設予定で、
『Hitman:Absolution』の続編が開発されるそうです。

更に日本と欧州で新しいロゴマークを商標登録していることも
報じられています。

一昔前は日本を代表するゲームデベロッパーだったスクウェア・エニックスですが、
最近は欧米に比べて2回りくらい古臭いシステムのゲームしか作れなくなっています。
開発を強化するのが日本ではなく、カナダというところが興味深いですね。

日本の独特の閉鎖空間での開発体制を強化しても無意味だと気付いたということでしょうか。

欧米のゲームソフトデベロッパーは、
CoD:MWシリーズやBattlefieldを見るまでもなく
かるく500万本オーバーの世界が当たり前となっています。

しかも彼らの開発速度は日本に比べると非常に早く、
毎年のように大作をリリースできるようになっているのです。

とろくさい開発速度。
できあがるのは昔から代わり映えのしないゲームシステムとグラフィック。
売れるのは日本国内のみ。
大して変わらない開発費用。


日本国内のみを相手に商売していたのでは、潰れるのは自明の理ですね。

先日Unreal Engine3ノライセンス取得も発表していたスクウェア・エニックス。

遅まきながら、進化の波に再び乗ろうとがんばっているという感じでしょうか。

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Xbox360の次世代機の噂が、
あちらこちらを賑わしています。

XboxLoopやらInfinityやら720などと呼称されていますが、
更に新しい噂が入って来ました。

今回の噂は、発売されるモデルについての話です。

それによりますと、
マイクロソフトは、次期Xboxには2つのバージョンを用意しているそうです。
1つは、Kinectゲーミングの入り口として動く「低価格版」
もう1つは、ハードコアゲーマー向けの「高機能版」
だそうです。

低価格版がKinectゲーミングの入り口となる。
と書かれているように、次世代Xboxは、すべてのバージョンにKinectが梱包されるもよう。

高機能版は後方互換が搭載されるということですので、
つまり、現行Xbox360と互換性があるというものですね。
既にXbox360を楽しんでいるご家庭では、
高機能版を購入することによって、リビングのXbox360を
高機能版次世代Xboxで置き換えることが可能というわけです。

あくまでも、噂ですが、
現行Xbox360でもHDDありなしで、低価格版と高機能版の二種類を販売していますから、
ありあえない話ではないと思います。
すべてのバージョンにKinectがつくとのことですので、
Kinectの製造原価もかなり安くなっているということでしょうか。

早ければ来年1月のCES2012で発表される次世代Xbox。
本当に楽しみですね。


パブリッシャーのBigben Interactiveは
テストドライブシリーズの最新作を発表しました。

『Test Drive:Ferrari』
というタイトルで、
PlayStation3
PC
Xbox360
のマルチプラットフォームでの発売を予定しているそうです。

名前から分かる通り
前作の「Test Drive Unlimited2」
前々作の「Test Drive Unlimited」
とは違い、フェラーリに特化したゲームになりそうですね。

テストドライブシリーズは、フェラーリでシリーズ20作目となるそうです。
日本での発売予定は未定ですが、
イギリスで来年2012年の3月30日に発売を予定しているそうですね。

テストドライブアンリミテッドは、日本でも人気の
ドライブゲームでしたが、
フェラーリはレースゲームになるのでしょうか。

ちなみにドライブゲームというのは、広大なマップを思いのままにドライブして
遊ぶことのできるゲームのことです^^
レースゲームはもちろんレース専門ですね。

まぁテストドライブアンリミテッドもレースに勝たないと
お金が稼げないので、結局レースは必要なんですけどね^^;;;

Xbox360の次期アップデートが12月6日に提供されることが判明しました。
今回のアップデートは2008年以来最大の更新となります。
前回は初代ダッシュボードから
NXE Next Xbox Experience
と呼ばれる、現行ダッシュボードへの大幅アップデートとなっていました。

今回はNXEからMetro UIへの変更となります。
アップデートの要素は
・Metro UI
 WindowsPhoneやWindowsの次期バージョンであるWindows8でも採用されている。
 Metroと呼ばれるユーザーインターフェイス(UI)を採用。
・Kinectとの更なる統合
 現行のUI上は、Kiect専用の画面があり、そこでKinectを利用していましたが、
 Metroでは、ほとんどの画面でKinectを利用できるようになる。
・クラウドストレージ
 ゲームのセーブ及びLiveプロファイルをクラウドに保存可能
・ビーコン
 すでに公式サイトでは実装済みですが、
 ようするに自分が遊びたいタイトルを設定して、フレンドがそのゲームで遊びはじめた時に
 自動で教えてくれるサービス。
・Facebook共有サポート
・Bing音声検索の統合(日本では使えませんn^^;;;
・ファミリー設定の強化

だそうです。

やはり、日本ではできないサービスも色々とあり、
そこが強化されたり、目玉だったりするのは寂しいものですね。

まぁ誤差程度にしか普及していない日本ではしょうがないのでしょうが。。。

なんと往年の名作プロレスゲームである「ファイプロ」復活の話が入って来ました。

今回復活するのは、ゲーム機用ソフトではなくて、
チュンソフトがフィーチャーフォン。いわゆるガラケー向けに開発した
『ファイヤープロレスリング in Mobage』
です。
11月21日よりサービスが開始されるようですね。

モバゲーですので、もちろん遊ぶのは基本無料。
アイテム課金によって、有利になっていくタイプとなっています。

ファイプロといえば、こだわりのあるプロレスラーを自作できるゲームとして有名。
自分で操作して楽しむこともできますが、
一番盛り上がっていたのは、やはりエディットレスラーバトルでしょう。

このゲームはレスラーの細かいパーツや身体等を組み合わせて、
オリジナルレスラーを創りだすことができます。
更に、どういった時にどの技を出す。
などというロジックを組むことができ、
このロジックバトルが非常に熱く盛り上がっていました。

モバゲーのファイプロはさすがにロジックバトルはできませんが、
レスラーのエディット自体は可能です。
勝負の決着は
・技の威力
・属性の相性
・属性のステータス
・レスラーの人気
等によってきまってくるそうです。
 
もちろんソーシャルゲームなので、友達との強力関係によって
ゲームがどんどんと有利になっていくんでしょうね。

フィーチャーフォン向けということで、
既にスマートフォンに機種変してしまった人は遊べませんので、
スマホ版のファイプロがでることを祈って待ちましょう^^

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