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来年末発売予定の任天堂の新型ゲーム機WiiUですが、
未だに詳細のスペックは発表されていません。

WiiUでわかっているのは、
コントローラーに液晶ディスプレイが搭載されているということ
Wiiと違ってSD画質ではなく、HD画質である。
ということでしょうか。

Wiiとの互換もある?という話ですので、
Wiiで利用しているリモコンは利用できるようです。

今回出てきた新しい噂では、
WiiUのスペックがリークされています。
PS3タイトルをWiiUへ移植しているという、
国内の開発者が情報元らしいのですが
信憑性や如何に?
まぁ噂です^^;;;

■CPU
 Quad Core PowerPCベースの3Ghz 45nmCPU
 Xbpx360で使用されているCPUに似ているのだとか。
■RAM
 CPU内蔵型の768MB DRAM
 CPUとGPUの間で共有が可能となっている。
■GPU
 40nmのATIベースのGPU
 詳細は不明

だそうです。
更に任天堂は2バージョンのWIUを試作しているそうです。
RAMの容量が違って、一つは上に上げたように768MB
もう一つは1GBのものだそうです。

開発者の意見を聞いて、最終的なRAM容量を決定するという感じでしょうか。
マイクロソフトがXbox360のRAM容量を512MBに決めた時も、
ギアーズオブウォーやアンリアルエンジンで有名なエピックゲームズに意見を聞いて
最終的に512MBに増やしたという経緯もありますから、
任天堂も似たようなスタンスということでしょうね。

特に任天堂はHDでの開発経験がないので、
今回はHDでの開発を経験しているクリエイター達の意見は非常に参考になることでしょう。

ニンテンドーオブアメリカによるとWiiとWiiUのユーザー層は違ったものになるだろう。
というコメントも出ていますし、
Wiiで思い切りカジュアルよりになったユーザー層から、
PS3やXbox360のメインユーザであるコアゲーマー層を取り込みたいという
ことなのでしょうね。


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もう少しで現時点で世界最高峰のRPGである
『The Elder Scrolls V :Skyrim』
が日本でも発売されようとしています。

私や、ゲームに詳しい人々や、コアなゲーマーは
非常に楽しみにしているゲームなのですが、
おそらく日本での売上は行って10万本単位という売上におわるでしょう。

あの「ファミ通」まで真のRPGだ。
と言っている本作ですが、おそらく売上は振るわないと思います。

では日本で売れているRPGといえば?
FFやDQなどですね。
DQは正直すでに伝統芸能の域に達しているので除外します。
(つまりDQはこういうもの。という形ができているということです)

日本で売れているRPGやRPG風のゲームを見てみると
どれこれも共通しているものがあります。

それは
可愛い女の子が、ほとんど裸の姿で登場。
ちゃらい格好の男が身の丈を超す巨剣を振り回す。
パンツやブラを作りこみましたといって、売りにしている。

まぁ簡単にいえば、「萌」が売りといったところでしょう。
もっとわかりやすく言えば、エロです。
どんなに出来が良くても、エロがないと日本では売れません。
漫画もアニメもゲームも。
こういった、いわゆるオタク向け製品には、
この萌という要素がないと売上を期待することはできない市場になってしまっています。

ようするにアダルトビデオと同じです。
アダルトビデオのかわりに、漫画、アニメ、ゲームが消費されている。
そう考えるとわかりやすいでしょう。

JRPGが世界を席捲していたのは、もはや遠い過去のことです。
いまや日本は世界中全ての市場から取り残され、
技術もスペックも必要ない萌というエロ要素で満足する市場になってしまいました。

ごく一部のメーカーを除いて、世界で戦えるレベルのゲームを作れるところはありません。
正直なげかわしいことです。

次世代機の噂も出てきている昨今ですが、
こと日本市場に限っては、そんなものいらないレベルだと言えるでしょう。

どうにかして、このガラパゴス市場を改善しないかぎり、
今世代機で既に姿が見えないくらい離されてしまった技術の差がうまることはないと考えています。

ゲーム大国と思っているのは、日本人だけ。
すでに世界市場の10%以下となっていることに、
ソフトハウスは危機感を感じて欲しいですね。


ゼニマックスといえば、12月8日に発売が迫っている
『The Eldoer Scrolls V :Skyrim』
が非常に待ち遠しいですが、
同じくRPGシリーズとして
Falloutシリーズも発売しております。

で、Falloutシリーズの最新作が、
『Fallout:New Vegas』
なのですが、
日本では配信されていなかったDLCの第4弾から第6弾までの配信が
ようやく決定したそうです。

DLC5弾と6弾はどちらかというとアイテムパックのような内容なのですが、
既にほとんど遊び尽くしているプレイヤーが殆どでしょうから、
気なるのはやはり
DLC第4弾の
『Lonesome Road』
でしょう。
こちらは、新シナリオと新マップのダウンロードコンテンツの本命と言えるものです。
本編にもちょこちょこっと名前だけでてくる
ザ・ディバイドが舞台となるこのDLCでは、
新しいPerkやレベルキャップの上限+5等が待っています。

というか、出るの遅すぎです。
せめてSkyrimが発売される前に出して欲しかったようなもの。
Skyrimが発売されて間もないころに発売されてしまったら、
果たしてどっちを遊べば良いのか悩んでしまうではないですか^^;;

予言

まだFallout:NewVegasを遊んだことのない人はきっと
DLCコンテンツ全部入りの低価格版が発売されると思います。
(あと何ヶ月後に)

いまから遊ぶならSkyrimをメインに遊んで、
Fallout:NewVegasはそれまで待ったほうが良いかもしれませんね^^;;


ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンによりますと、
グランツーリスモ5がまたまた新パッケージで発売されるそうです。

10月11日に行われたVer2.00のアップデートを反映。
かつ、ダウンロードコンテンツ「コンプリートパック」
のプロダクトコードをセットにした
『グランツーリスモ5 SpecⅡ』

2012年2月2日発売予定。
お値段は4980円となります。

GTシリーズといえば、世界中に売れているレースゲームとして有名ですね。
日本でも、他のレースゲームの名前はしらなくても
グランツーリスモという名前だけは知っている人も多いのではないでしょうか?

内容は正直、Xbox360で発売されているForza4に負けていますが、
Forza4の方が後から発売されているのですから、
負けていてもまぁ仕方が無いと思います。

実際に存在しているおもちゃのミニカーからスケーリングしたリアルな
ミニカーを走らせることができるという、これまでに無い新機軸が特徴ですね。
最近のアップデートでは、真っ黒い枠がついた車を走らせることができるようになりました^^;;;

まぁ・・・

なんかやるもんないかなぁ
という人は一度ためしてみるとよいかもしれません。

世界中で絶賛発売中。
日本でも来週12月8日に発売が予定されている
『The Elder Scrolls V:Skyrim』
ですが、
ベセスダゲームに例にもれなく、様々なバグが存在しておりました。
ゲームを遊んでいると重くなる。
テクスチャが正確に反映されないなど。

修正パッチが先日配布開始されたのですが、
今度はそれによるバグが複数存在することが判明しております。

魔法や毒に対する抵抗値が正確に反映されない。
ドラゴンが後ろ向きに飛びまわる等^^;;

どないなっとんや!

と思いますが、修正パッチに含まれたバグを取り除いた
修正パッチが来週公開されるそうです。

ちなみに、現在公開されている修正パッチは、公開中止となっている模様。
日本でも来週発売となっていますので、
それまでには是非ともバグを全てとは言いませんが、
(もちろん全部無いほうが良いにきまってますが)
致命的なバグは修正した状態で発売して欲しいものです。

発売前に修正されてなかったらどーしよー。

Skyrimは魅力的ですが、バグを含んだまま遊ぶよりも
現在発売されている、大作タイトルを消化する!
そういう方法も良いかもしれませんね。

この時期は、本当にゲームですぎです^^;;


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