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先日お伝えしたエレクトロニックアーツの
「BattleField3」ですが、販売本数が発表されました。

なんと、500万本突破!!
これは、エレクトロニックアーツの歴史上最速の販売本数だそうです。

1000万本出荷で、500万本突破とのことですので、
消化率50%以上という、好スタートですね。

その好調な「BattleField3」ですが、オンライン上で色々と問題が出ているもよう。
開発元のDICEは24時間態勢でデバッグに努めているそうです。
Xbox360版はクイックマッチが正常に機能していないという、
オンラインで遊ぶ上で重篤な問題も出ている模様。
世界相手にミリオン当たり前。オンライン当たり前なソフトというのは障害発生の対応も大変ですね。

今年の年末は2大FPSの一騎打ちですね。
もうすぐ発売される「Call of Duty Modern Warfare3」の結果が楽しみです。
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ITMedia:ラジオ会館に人工衛星が落下!? 「シュタゲ」コラボイベントがスタート
http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1110/28/news045.html

秋葉原のラジオ会館に人工衛星が落下!?
実はこれ、Xbox360で発売され、その後PSP等に移植されている
超人気アドベンチャーゲーム「Steins;Gate」のPRの一貫です。

ゲームが発売されたのは、もう1年以上前の話ですが、
そのあまりの完成度の高さに、徐々に人気がアップ!
ついにはアニメ化も果たし、テレビで放送されたりしていました。

ラジオ会館はゲームにも登場して、ゲーム中の重要なキーパーツである人工衛星が落下した
いわゆる「聖地」なんですね。
今回のPRイベントは取り壊しが決定したラジオ会館での最後のPRイベントとなるそうです。

しかし、これだけの人気が続いているというのは凄いことですよね。
発売直後ではなくて、発売後に人気が上がっていくというところが
このゲームが神ゲーである事を物語っているといえるでしょう。

ちなみに、先日パソコン版で、続編?のようなものも発売されたりしています。
もしかして、まだまだ展開があるかもしれませんね。



10月25日に発売されたばかりの、エレクトロニックアーツの新作
「バトルフィールド3」(PC・PS3・Xbox360)の出荷合計が1000万本を突破したとのことです。
ちなみに日本では11月2日発売予定となっています。

これは、累計ではなくて初週だけの数字ということです。
EAのCOOピーター・ムーア氏によると
「これはエレクトロニック・アーツの初日出荷記録としては最大のものです」
ということです。

凄いですねぇ!!

あくまでも出荷数で販売数は未定ですが、
データを見ると販売本数もかなりの勢いがあるとのこと。
過去のデータだと
1位・「コールオブデューティ ブラックオプス」:560万本(米英)
2位・「コールオブデューティ モダン・ウォーフェア」:470万本(米英)

コールオブデューティが1位2位を占めていますが、この一角を崩す可能性もありますね。

海外のゲーム市場の勢いはすさまじく、この勢いなら、11月8日に発売される
「コールオブデューティ モダン・ウォーフェア3」(日本では11月17日予定)も
過去最高の記録を出す可能性があります。

今年のホリデーシーズンは、
バトルフィールドにコールオブデューティという二大FPSの一騎打ちですね。
結果は果たして!?

先日、任天堂が「ソーシャル型アイテム課金型ゲーム」を投入と報道されました。
ついに任天堂もソーシャル面に落ちたかのような言論も見られましたが
 
コチラの質疑応答のページ(Q5,A5)であっけなく否定されています。
任天堂HP:http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/111028qa/02.html
 
そもそも岩田社長の言う「アイテム課金」と
質問者の言う「アイテム課金」は
まったくもって別物であるという点を理解しないとこの意味は解らないと思います。
 
まず「ソーシャル型アイテム課金型ゲーム」というのは何か。
極論すれば「買わないとまともに遊べないシステムを持ったゲーム」の事です。
ソーシャルゲームは如何に多くのユーザに遊んで貰うかが鍵ですので、
コンシューマ型のように、はじめにお金を払って貰う方式は都合が悪いのです。
では何処で開発費を回収し利益をえるか。
それを考えたのがこの方式なんですね。
プレイヤーは無料と有料の人が混ざることになりますが、
有料の人が無料の人より不利になるような事はシステムに反します。
その為必然的に、
・有料の人はまともにゲームが遊べる(有利になる)
・無料の人はそこそこしか遊べない(不利になる)
ようにコントロールされているわけです。
これが、記者の質問した「アイテム課金」ですね。
 
次に岩田社長が言った「アイテム課金」
これは実は珍しくも何ともなくて、いわゆるダウンロードコンテンツ(DLC)の事です。
現在主流のコンシューマゲームやPCでも当たり前のように導入されています。
マップ・シナリオ・アイテム等を購入して、ゲームに追加して遊ぶ事ができるんですね。
上記との最大の違いは、
「なくても楽しい、あるとより楽しくゲームを遊ぶことができます」
というものです。
任天堂では対応していなかった弱点を強化して、他機種と同じになりますよ。
簡単に言うとそういう発表だったんですね。
 
この発表を勘違いすると言うことは、違いを理解できていないということ。
要するに、記者さんはゲームに関しては素人だと言うことでしょう。
まぁ、経済記者なんでしょうからゲームに詳しくなくてもしょうがないのですが
正直、^^;;;な感じですね。
 
今まで栄華を誇っていたゲーム専用機ですが、昨今のスマホの台頭で
「ゲーム専門機はオワコン。これからはスマホでソーシャルゲームの時代」
と言われたりしています。
 
ですが、私は「ゲーム専用機は無くならない」と思っています。
 
理由をざっと挙げると
1.性能不足
2.操作性の差
3.方向性の違い
です。
 
まず1番の性能不足。
スマホの性能が良くなっていると言っても、据置機の足下にも及びません
これが携帯機となるとスマホに逆転される可能性は高いでしょう。
ですが、2番の操作性の差。
これだけはスマホが進化しても絶対に埋まることのない差です。
十字キー、ボタン等のハードキーを備えていないスマホではタッチパネルでの操作となります。
ゲーマとして満足できる操作はできません。
遊べるレベルになっていたとしてもあくまでも妥協でしょう。
絶対にハードキーにはかないません
3番目の方向性の違い。
そもそも、スマホはゲームもできる電話なんです。
ゲーム機ではありません。
据置機には据置機。携帯機には携帯機。スマホにはスマホに適したゲームがあるんです
スマホの特徴はやはり、常にネットワークに繋がっているということ。
だからこそ、ソーシャルゲームが一番適しており、
だからこそ、スマホの台頭と共にソーシャルゲーが流行っているんです。
 
と言うわけで私は
「ゲーム専用機が無くなることはない。共存していく」
と考えております。
 
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